業務刷新で取り上げる内容

当社では、解決課題を整理した上で、特命で改善スタッフを任命し、特別体制を築いた上で分担責任を決めて、業務刷新活動を進めています。

分類 背景 今後の改善方向
情報(データ)管理とサプライチェーンの強化 月度をサイクル単位とした「製」「販」「装」の情報交換では、受注計画とそのフォローが不十分 ①デイリーの生データを有効活用
②時系列の押さえ方重視
③異常管理重視を徹底
④迅速、柔軟性を優先
仕組みづくり
(物の流れと作業のつながり)
「装」と「製」の動きを同期化させるためには、サプライチェーンスルーの見える化とはりつめが必要 サプライチェーンを
①全体の見える化
②整流化
③シンプル化
して改善提案
作業性の向上
(ツール、手順)
従来の在庫管理では対応不可のため、新しい発想に基づく在庫管理が必要 ①在庫内容別に置場が明瞭
②在庫過不足が一目で分かる整理
③出荷の増減状況、異常事態がわかり、すぐ対応できる
④納入業務を通じて、お客様とコミュニケーションが図れる
教育、しつけとノウハウの蓄積
業容拡大
標準化、定着化を図らないと、すぐに崩れてチェーン全体が混乱してしまう
また、ノウハウを蓄積して業容拡大に運用したい等の期待が高まっている
①ルールを遵守する教育、しつけ
②改善が進むツール(手順)の勉強
③管理(異常)の捉え方のポイント習得
④ノウハウの蓄積
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